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おじいちゃんの四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバ

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 四つ葉のクローバー

"四つ葉のクローバー"

 

今回はこの四つ葉のクローバーにまつわるお話をしていきたいと思う。

まずなぜ四つ葉のクローバーは縁起がいいとされているのだろう。それは四つ葉のクローバー伝説というものかららしい。

アイルランドでは、このクローバーを国の象徴としています。 それは、アイルランドキリスト教を広めるためにやってきた聖パトリックが、クローバーが小さな三つ葉になっていることから、その葉の1枚1枚が「父なる神・キリスト・聖霊」にたとえました。 クローバーを手にしながら、三位一体の教え「信仰、希望、愛」を説いてまわったと、伝えられています。 このように、三つ葉でも3つの幸運のシンボルであるといわれていたのですから、更にもっと珍しい四つ葉のクローバーには、より強い力がある、と信じられたようです。 つまり、そこに1枚葉がプラスされた四つ葉のクローバーは、キリスト教のシンボルの十字架にたとえられ、貴重な四つ葉のクローバーは、「神の祝福がもたらされる、最高の幸福のシンボル」と伝えられるようになったのです。 そして今でも、アイルランドでは、このクローバーを国の象徴としているのですhttps://wisdom-tree.jp/four-leaf-clover-happiness.html

 

 

 

 

おじいちゃんの四つ葉のクローバー

普段何気なく聞く幸運の四つ葉のクローバーはこういう起源から来るらしい。

貴方はこの四つ葉のクローバーを見つけたときどうするだろうか。ある人は、摘んで押し花にしたり、本のしおりにしたり。またある人は摘んで誰かにプレゼントしたり。またある人は、見つけても摘むことはせず、ただ眺めていたり。僕の場合は見つけたらすぐ摘んで何かに挟んで持ち帰るだろう。その後は忘れてしまい、時が経った後にそういえば。と思い出し探しても見当たらないことが多い。きっとこのような人が多いのではないだろうか。

この幸せの四つ葉のクローバーのお話で僕が今までで一番印象に残ったお話を今回したいと思う。

これは僕が彼女から聞いた、彼女のおじいちゃんと四つ葉のクローバーのお話だ。

「四つ葉は摘み取らないで、次見つけた人が幸せになるようにお願いする。幸せを分けてあげられる子になるんだよ。」

僕がこのとても短い一文を聞いたとき。何か心に来るのもがあった。と同時に、彼女の性格はおじいちゃん譲りのとても素敵な女性なんだなと確信した。

この言葉は彼女がまだ幼いころ、近所の広場でたくさんの四つ葉のクローバーを摘んで家族にプレゼントしたときに、おじいちゃんから言われた一言だという。

 

 

他人の幸せを願って生きるということはとても難しいことだと思う。到底、簡単にすぐにできることではない事だと思う。

しかし、一人ひとりの小さな行動が他人の幸せに直結することを多くの人は忘れてしまっているのではないか。一言一言の言葉、一人一人の心遣い、一つ一つの行動。これらはすべて人と関わりあっている。”ありがとう”や””おはよう”そういった一言、友人たちと過ごす時間、小さな子供やお年寄りの方に対する親切。こういった小さな行動を日々大切にして生きていきたい。

知らない誰かの幸せを心から祈ったり、幸せを分けてあげたりできる大人になりたいなと。そう感じた。

 

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