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僕の7年間 弓道と共に

弓具

相棒

 



 

 

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僕の7年間 弓道とともに歩んだ道

 

7年間____これは僕が弓道をしていた時間だ。

この七年間で僕は多くのことを学び、そして成長できた。

弓道との出会いは今から9年前にさかのぼる。当時中学一年生だった僕は部活選びをしていた。中学以前の僕は、サッカーに、そろばん、スイミング、空手と様々なことに手を付けすべて途中でやめていた。理由も様々だ。ちなみにサッカーはコーチとの喧嘩。そろばんはただ飽きてしまった。一応暗算はそれなりの級は持っている。今は多段紙切れだが。スイミングは覚えていない。そんなときの部活選びである。何にしようかと部活をいろいろと見学していた時、ちょうど近所の一つ上の友達が弓道部で活動していた。とても楽しそうに活動していて僕も入ろう!と、何も考えずに入部を決断した。それが僕と弓道の出会いである。

 

弓道との出会い

そこで始めた弓道だが僕の天職ならぬ天道だったのだろう。1年生の時はとにかく基礎を学び来る日も来る日も練習にいそしんでいた。2年生になると早速試合に出ることになった。これが忘れることのできないデビュー戦である。弓道部がある県内の中学校がとても少なかったために市の中総体を省いてストレートに県の中総体になっている。そこで私は偉業を成し遂げる。デビュー戦にて県二位になったのだ。そこで二位の悪魔に取りつかれたのか、自宅にある弓道に関する賞状が8割がた二位なのだ。普通なら悔しいのだろうが僕からしたら数字の2が好きなので全く問題なかった。そんなことはどうでもいい。県2位をとってからというものその後も上がり調子でいきいくつもの大会で賞状を頂くことができた。その当時中学校には弓道をしに行っているようなものだった。

 

高校弓道

高校生になり弓道を続けるか迷ったが、当時僕から弓道をとったら何になるんだ。と思い、そのまま続けた。学生弓道人口のほとんどは高校から始めることが多く経験者としてだいぶ優遇され、調子に乗ってしまった。先輩と対立することも多く部活の5割はサボっていただろう。(先輩ごめんなさい。今ではプライベートでも会うほどとても仲のいい先輩だ。)しかし、サボっても部活内での地位は確立されていたのだから恐ろしい。しかしサボった代償は大きく、大きな大会になるとびっくりするほど賞状をとることができなくなってしまった。結局その後卒業し大学生になるまで大きな大会で賞状をとることはなかった。しかしその当時の僕はそれでよかったとも思っていた。部活自体とても楽しく、後輩と同級生とも仲良く活動できていたし、部活以外でも充実していたからだ。そのまま時間は流れ最後の県大会になってしまった。結果を言うと僕は相変わらず賞状をもらうことはできなかった。しかし、同級生の女子の団体メンバーはインターハイに行くことが決まり部活は引退した。正直に言うと心からおめでとうを言うことはできなかったが、努力っは報われるんだなとその時思った。すべてが終わり弓道も引退だなと思ったときにある大学の部員が声をかけてくれた。そこが今僕が通っている大学である。その人は僕が中学校から弓道をしていたことっを知っており、賞状こそもらっていないが、射形はとてもきれい、大学でも通用するよ、うちの大学に来ないかと。誘っていただくことができた。そうして何も考えることなく快諾し、大学でも弓道をやることに決めた。

 

大学弓道

そして仕切り直しの大学弓道生活スタートした。入学前から弓道の合宿がありとてもいいスタートを切れた。大学弓道は結果を先に言ってしまうと半年でやめてしまう。

大学での弓道は週6部活。学校が終わり18:00~21:00まで活動をしていた。これがなかなかつらい。しかしこれだからこそ強くなっていったんだと思う。努力は報われた。   私は1年生にして、個人で全国大会を決めることができた。その瞬間僕の中で、弓道はやめよう。と決心した。僕の中で決着がついたのだ。しかしこの大学での弓道は多くのことを学ばせてくれた。人間関係の問題や、上下関係など。こうして7年間に及ぶ弓道生活は終わりを遂げた。

   

 

  

 

弓道に終止符

弓道をやめたとき、僕の周りの人間は口をそろえて”もったいない”と。しかし僕からしたらもったいないとは全く思ってもいなかった。何かをやめるということは、終わりではなく始まりなのだと僕は考えているからだ。弓道をやめたことによってさまざまなことに挑戦することができた。視野が広がったのだ。僕にとってはとてもいい選択だったと今も思っている。

#弓道################

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