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Whitehouse Cox 革小物へのボクノコダワリ。

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革小物へのこだわり

 

今回紹介する僕のこだわりはWhcの小物たちだ。

 

White House Coxとは?

White House Cox  ロゴ

White House Cox ロゴ
https://whitehouse-cox.co.uk/ 1875年創業以来、高品質の馬具や洗練されたデザインのベルトや鞄、財布など様々なレザーグッズを作り続けているホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】。使用する代表的な革は、強く耐久性のあるイングリッシュブライドルレザーで、約10週間もの間、樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン鞣しし、さらに天然の染料を革の深部にまで染み込ませ、じっくりと時間をかけたものです。こうしてできた最高の素材を、経験豊かな職人が確かな伝統の技術で形にして行きます。 Discover the timeless style of handmade leather. From holdalls to wallets and purses, Whitehouse Cox crafts quintessentially British items with a global appeal. 

 

と。こういったブランドだ。

このブランドを語る上で大切なのは"英国御三家"の存在である。

 

英国御三家

英国御三家とは

ETTINGER(エッティンガー)、Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)、GLENROYAL(グレンロイヤル)、3つのイギリスの伝統ある革製品メーカーを指す。3ブランドともに堅牢で、なおかつ美しい光沢を放つブライドルレザーを素材として使用しているのが特徴だ。

一つずつ説明していきたいと思う。

 

GLENROYAL

Glenroyalという名前は〔Glen (グレン)〕と〔Royal(ロイヤル)〕の二つの語から成り立っている。

・Glen  渓谷

・Royal 王室

直訳すると渓谷王室となってしなうがスコットランド人の間では「格式の高さ」、「由緒正しさ」といった高潔なイメージの持つ言葉になっている。財布のほかにもバッグ、手帳カバーやキーケース、カードケースなど小物製品も数多く手掛けている。

http://glenroyal.jp/

 

trong>Ettinger

Ettingerは1934年、ロンドンにてジェラルド・エッティンガー氏によって設立されたレザーブランドだ。少数の熟練した職人の手作業で製作され、上品かつ優雅な雰囲気と高い完成度でロイヤルワラントにも認定されている。

http://ettinger.jp/

 

Whitehouse Cox

英国第2の都市バーミンガムから北西のウォルソールにあるホワイトハウスコックス社は1875年にホワイトハウス氏とサミュエル・コックス氏によって創業。 創業当初から1920年代までは鞍や手綱などの高品質な馬具用品、そして英国軍などからの依頼を受けた軍需用のアイテムをメインに製造。その後小物を中心に幅広い製品を手がけ今の地位に至る。

https://www.frame.jp/whitehousecox/?gclid=Cj0KCQjwz6PnBRCPARIsANOtCw258MPk_CyaXgnCf2O4QTbkzmoxlj7qe-IJl1e1Q-jOYQr9cghMD5QaAuqvEALw_wcB

Whitehouse Coxの魅力

英国御三家について説明したところで早速Whitehouse Coxの魅力、すばらしさについて僕なりに説明していきたいと思う。ここからが本題。

僕がこの財布を使い始めたのは大学2年生のGW明けすぐからである。この財布を買うためにGWたくさんバイトをし、お金を稼いだ。

その前に使っていた財布は高校二年生の時から使っていたポールスミスの財布だ。この財布は高校生の時にアルバイトでお金をためそれで買ったものだが、大学に入るとこのポールスミスの財布を持っている人はあまりにも多く魅力を感じなくなった。それで買い替えようと思い、財布について調べ始めた。条件はいくつかあった。その当時から革製品が好きであったっため天然の革で作られ、自然な風合いがしっかり残してあるということ。さらに誰にもかぶらないということ。もともとハイブランドが好きではなかったのでその辺は全く目にも留めなかった。色々調べ探していると先ほど説明した”英国御三家”が目に留まった。そしてWhitehouse Coxと出逢う。

whitehouse Coxを選んだ決定的な理由は財布が僕に語り掛けてきたのである。「僕を買って...」と。そうなったらこの子にするしかないだろう。それが理由だ。これも理由の一つだがほかにもある。なぜEttingerでもなくGlennRoyalでもなくWhitehouse Coxなのか。Whitehouse Coxにはほかの御三家のはないものがある。それは革の質、デザイン、製品の豊富なバリエーションが僕の中でビビビッときたからである。

僕が使っているのはロングウォレット、コインケース、カードケース、キーケースの4つである。

  https://www.frame.jp/blog/all/feature/whitehousecox_s1975_vintagebridle/ より
my WHC

ロングウォレットとコインケースは今年のGWで1周年を迎えた。キーケースとカードケースは彼女が誕生日などの際にプレゼントしてくれた。どれも大切に手入れをして使っている。だんだんとエイジングがみられるのが革製品の醍醐味の一つだ。。これから先何十年もこの財布たちと共に過ごすだろう。日々のメンテナンスを大切にし、財布たちに感謝の気持ちを持ちながら大切に使っていきたいと思う。あなたはどんな財布を使っていますか?財布は毎日使う大切なもの。

 

僕はこのWHC製品すべてユナイテッドアローズで購入している。ぼくの私服や小物類もここユナイテッドアローズで購入している。それもこだわりの一つだ。よかったら覗いてみてほしい。セレクトされているものはすべて質もデザインもいいものばかりだ。お勧めしておく。

 

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