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僕の趣味 Tennis

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TENNIS

 今回は僕の趣味でもある硬式テニスについて書いていきたいと思う。

 

テニスを始めたきっかけ

テニスを始めたのは今から約半年ほど前。弓道をやめてから、何か趣味を作ろうと思い、硬式テニスを始めた。

そもそもなぜテニスかというと、僕の彼女がずっとテニスをしていたからで,一緒にできたらいいなと思ったから。

ここで僕の彼女について少しお話したいと思う。

僕の彼女はテニスがとてもうまい。そして強い。いや本当に強い。高校生の時はインターハイに出場し、全国選抜にも出場するほどの実力。いくつか前の記事に彼女の後姿を載せてあったと思うが、想像がつかないだろう。僕も始めは全く想像がつかなかった。この子が硬式テニス?しかもインハイに全国選抜?!という具合に。彼女の友人たちにも驚かれるそう。

そのような経緯でテニスを始めた。

その当時の僕のテニスに対する目標はウィンブルドン出場。

 

僕のパートナーたち

ここで僕のパートナーたちを紹介していきたいと思う。

僕は何事も始める際に、形から入ることがよくある。このテニスも例外ではない。

 

ラケット

僕はこのラケットを使っている。このラケットの名前はルミエール.ルミエールはフランス語で光を表す語。物に名前を付けることによってより愛着がわく。そんな経験ないだろうか。

なかなかかっこよくない?スーツを身にまとったラケット。って感じで。一目惚れした。

初心者にしてはいいラケットを買ってしまった。このラケットはあの有名なロジャーフェデラーモデル。世間一般のラケットの上をいくらケット。

デザインだけでこのラケットを選んだ。デザインって一番大事だと僕は思っている。

しっかりとお手入れをして大事に使っている。

 

ウェア

僕が使っているウェア類はすべてAdidasでそろえたもの。当時僕はAdidasでアルバイトしていたこともあり、Adidasですべて揃えていた。

当時、大坂なおみ選手(adidasスポンサー)が大会で好成績を上げていたこともあり、Adidasのテニス商品が充実していたのもある。

当時全くテニスのものを持っていなく一気に買い物をした。

テニスシューズに、ウェア、ハーフパンツにソックス。かなりのお値段。自分のやりたいことに投資を惜しまない。

夢はウィンブルドン

 

テニスの歴史

テニスっていつから始まったんだろう、、、どのようにして始まったんだろう。そんなことを疑問に思ったので、今回調べてみた。すると面白いことが分かった。

テニスの起こりとなる数人が集まり球を打ち合う行為は紀元前のエジプトから始まりました。エジプトにはその様子を描いた壁画が残されており、宗教的な意味を持っていたようです。 現代のテニスの直接の原型が誕生したのは11~12世紀。フランス修道院の回廊で貴族が手のひらや手袋を使って球の打ち合いを楽しんだのが始まりです。14世紀のフランス王ルイ10世もこのゲームの愛好者で、試合に負けまいと全力を尽くしたあまり身体を壊したとする詩が残っています。16世紀になるとテニスは更に盛んに行われるようになり、ジュドポーム(手のひらを使ったゲーム)と呼ばれ王宮貴族の遊戯として定着するようになります。その後、初めて国際試合が行われたのは1505年。それ以降各地でコートが建設され、本格的に対戦目的のゲームとして普及していきました

 

テニスがもとは高貴なスポーツということは有名な話だが、調べてみると、宗教的な意味合いがあり、その起源がACエジプトにあるということがわかった。

 

テニスを通して

僕がテニスを趣味にしてよかったなということを紹介していこうと思う。

1:休日のリフレッシュ

休日、大学生にもなると部活やサークルに入っていない限り、外で体を動かすという機会がないだろうと思う。僕もその一人だ。弓道をやめて以来、外で体を動かすことが激減してしまった。

自ら動かない限り外でスポーツする機会はない。テニスをしてよかったなと心から思う。

 

2:体力がついた

最初僕はテニスをなめてた。普通にできるだろうと。それが実際にやってみると、なかなか思うようにいかない。技術面でもそうだが、いちばんは体力が持たない。ボールを追いかけ、数回ラリーをするので僕の体力はいっぱいいっぱいになっていた。それが、回を重ねるごとに、だんだんと体も慣れ、体力がついてきた。テニスを始めると同時に、僕の趣味に”ランニング”が追加された。

今では10キロほどのランニングが日課になっている。(全てadidas。)

 

3:テニス終わった後のお酒がおいしい

最後はこれ。大学生らしい。以前、高校時代テニス部だった友人とテニスをした帰りにそのまま飲みに行く機会があった。その時に飲んだビールが本当においしかった。運動した後のビールはなんでこんなにもおいしいんだろう。運動した後のビールは格別である。

 

 

最後に

自分自身の趣味を作るというのはメリットの塊である。テニスに限らず趣味を作ることによって、コミュニティが広がったり、自分自身健康的になったりと。様々な効果を得ることができる。

お仕事をしているうちはまだまだ大丈夫度と思うが、退職後趣味がないというのは健康に害するという統計も出ている。

この記事を読んでくださっているあなたは何か趣味はあるだろうか。

もし、これといった趣味がない場合は、何か始めてみてはいかがだろうか。ランニングだったり、散歩だったり、あるいはこれまでと全くの別の道に足を踏み入れてみたり。

ぼくが以前やっていた弓道生涯スポーツとして近年注目を集めている。これから趣味と呼べるものを始めてみるのも大きな一歩。

これからの行動で、全てが変わる。

ちなみに、ウィンブルドンは諦めた。

 

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