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軽減税率でスタバはどのように変わるのか スタバ店員が教えます。

https://www.starbucks.co.jp/

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Starbucks Coffee 軽減税率

スタバ、店内と持ち帰りは別価格 軽減税率対応、本体は据え置き

 

先週の金曜日こんなニュースが流れたのをご存じだろうか。

要約すると、スタバは、10月に予定されている消費税増税に伴う軽減税率への対応について、

8%でテイクアウト

10%でイートイン

と。それぞれ別の税込価格で販売すると発表。

表示価格はこれまだ同様、税抜き価格の本体価格を提示。店頭でPTRが店内か持ち帰りかを聞き、それぞれの税率を適用する予定。

といった記事である。

今回は、現役StarbucksPTRの僕が考えていく。(ケガニヨリキュウショクチュウ)詳しくは以下のページを。

www.curiositas.work

 

そもそも軽減税率とは

https://masasore.com/news/zei/ より

https://masasore.com/news/zei/ より

軽減税率とは、特定(飲食物や新聞等)の消費税率を一般的な消費税より低く設定する制度。例えば、コンビニエンスストアの場合、消費税率8%のままの商品と消費税10%の商品が混在して店頭に並ぶ形となる。こういったこともあり軽減税率は複数税率とも呼ばれる。

 

目的

軽減税率の導入は「低所得者への経済的な配慮」という名目のもとで進められている。具体的には、所得に関係なく一律の割合で納める必要のある消費税について、最低限度の生活を送る上で必須となる食料品などの税率を低くするというもの。

 

期間

国税庁は軽減税率を2019.10.1から導入すると公表している。しかし、軽減税率はもともと、経過処置(例外)という位置づけで行っているために、国税庁はいつまで行うのかについては言及しいない。

 

 

 

Starbucksの対応

ここで本題へ戻る。

Starbucksの対応。

消費税増税に伴う軽減税率への対応について、税率8%の持ち帰りと、税率10%の店内飲食をそれぞれ別の価格で販売すると発表した。

この件を受けてTwitterではたくさんの意見が出ていた。

 

このようにたくさんの意見が並べられていた。

日常生活での選択のストレスや、持ち帰ると偽り店内で飲むお客さんの懸念、ただただめんどくさい、という意見や、中にはこんな肯定的な意見も見られた。

”空間にお金を払ってのいいんじゃないか?”

”2%で中でゆっくりできるのなら払う”

など。賛否両論様々な声が載せられていた。

 

 

 

スタバPTRから見た軽減税率

あまり社内のことを言うとコンプラ違反になってしまい、クビになってしまうのでぼんやりとした意見を。

3年ほどスタバにいる僕としてはPTRの負担はそれほど変わらないと思う。これまで同様、”おみせでのんでいかれますか?”と聞いてボタンを押すだけでコンピューターが勝手に計算してくれるのだから。

また、持ち帰りと偽り店内で飲まれるお客様への懸念については、こういった記事を見かけた。

「持ち帰りか店内飲食かについては、現在も確認をしている。軽減税率導入後も、持ち帰りか店内飲食かの確認は、精算時のみに行う。持ち帰りのお客様が、客席を利用していないかを店舗で確認することは想定していない」と述べている。 https://www.ryutsuu.biz/commodity/l060715.html より

なので僕の予想では、5/5の割合になると思う。

 

商品を例に挙げてみると。

ドリップコーヒーは現在290円。

これに消費税8%と10%でどれくらいの違いが出るかというと。

290×1.08=313.2

290×1.10=319.0

約6円の差。

これをフラペチーノ(約550円)だとしても約10円ほど。ちりも積もれば…となるが、数円払ったことによってWi-Fiや充電、冷暖房がついてくるのだから割安ではないだろうか。

このくらいでおわっておく。では

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