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天賦の才能 

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才能の使い方

僕はある記事を読んで衝撃を受けた。

その記事はこちら

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00010000-giz-sci

この記事を要約すると、13歳の少年がAppleの内部セキュリティを2度ハッキング。ハッキングに成功すれば、Appleに技術力を認められ、仕事をオファーしてもらえると思ったそう。仕事どころかFBIに通報され拘束された。この少年に対し司法省は特例処置で対応下という記事だ。

この少年を行動分析してみる。(僕の彼女が行動分析にはまっている。僕も便乗。※行動分析というるかわからないレベルの分析)

この子は、自信にあふれている。自分の才能に気づいており。自分の才能を不特定多数の人間に認めてもらい自分の好きなことを仕事にしたかったんだろう。と。とにかく自己肯定感にあふれている。これを言いたかった。

どうしようもない茶番はこんな感じで。

 

天賦の才能

生まれながらにして備え持っている才能。天から与えられた才能。天資。https://www.weblio.jp/content/天賦の才 より

 

Twitter上でもこのように天賦の才能について書かれていることがある。

本当に天賦の才能というのはあるのだろうか。あなたはどう考えるだろうか。

 

僕はあると思う。いや、ある。

元メジャーリーガーのオジースミスはこういった。

誰もが、天賦の才を授かっています。 その才能を、どれだけ研ぎ澄ましていけるかが、 人生と言ってもいいでしょう。 ひとつの分野、領域であっても、 発揮できる才能、能力は無限にあります。 人の数だけあるものでしょう。 仮に、好きなこと、やりたいことでなくても、 そこで天賦の才を活かすことはできます。 また、誰もができることでも、 誰にもできない領域まで高めることも、 未知の、自分だけにしか開拓できない領域の、 能力にしていくこともできます。 それが、どんな才能、能力であっても、 誰にも真似できない境地にまで、 研ぎ澄ますことができれば、 必ず、あなたは余人をもって代え難い存在になります。 才能を伸ばしていくのには、 もちろん、好きなことをやるのがいちばんですが、 それよりも、今やっていることに、 得意や好きを取り入れていくことが、 確実に才能を伸ばし、本来の天賦の才を、 発見することにも繋がっていくでしょう。 何をやっているかより、 どんな、自分の才能を取り入れ、 クローズアップさせるかです。 得意をどこまでも磨き込んでいけば、 必ず、その能力で必要不可欠な存在になれます。 ここがもっと、レベルが高ければと考えて、 不得手なことを、伸ばそうとしがちですが、 簡単に伸ばせる能力であればいいのですが、 多くの場合は、その部分に多くの時間を取られてしまい、 得意としていることさえも、 パフォーマンスが低下してくるだけです。 その不得手なことにかける時間を、 得意なものを、さらに高めていくことで、 それに引き上げられる能力も出てきますし、 引き上げられない部分を、 補って余りあるレベルまで、 得意を高めていくことですね。 どうぞ、あなたに授けられた才能、 天賦の才を大切にしてください。 そして、その才能をどこまでも高めていってください。 一点の能力を、どこまで高められるかです。 常にこれにチャレンジしていくことで、 必ず道は拓けてきます。

 

 

つまり、天賦の才能は一人ひとり持っており、人の数だけ存在する。

自分の長所もまた、天賦の才能といえるだろう。

自分の好きなところを伸ばす。そうすることで、自分にしかできないことができあがる。そうすることで自分という人間は唯一無二の存在になりうることができる。

 

今日の日本人は自己肯定感が低いといわれている。

その根本には様々な社会的な問題や人間関係の問題が存在する。

一人ひとり自分の才能に気づくことができれば自己肯定感を上げることができるのではないかと考える。才能を持っていない人は存在しない。

自分の長所を最大限活用することが自身へとつながるのではと思う。

この少年のように自分の得意分野を伸ばし自分自身の自信にしてみてはどうだろうか。

 

 

 

 

 

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