はてなブログで読者になるゆうの読者になる

ネクタイは締めている本人よりも1歩先をゆく 僕のこだわり Tie 

f:id:curiositas3:20190610092725j:plain

 

にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

 

         

僕のネクタイへのこだわり

今回の記事は僕のこだわりシリーズ第何回か目。

今回は僕のこだわりであるTieについての記事を書いていこうと思う。

なぜネクタイ

ネクタイにはこんな逸話がある。あなたはご存じだろうか。

「ネクタイは、締めている本人よりも一歩先に部屋に入ってくる」

 

この言葉は、エリザベス女王のデザイナーとして活躍し、ポール・スミスよりも早く、ファッションデザイナーとして初めて「ナイト」の爵位を与えられたハーディ・エイミス卿の言葉である。

 

この言葉を聞いた瞬間僕は感動した。

そうネクタイは、自分をどう見せるか、どういう存在であるかを相手に最初に印象付ける大切なアイテムだといえる。

 

それゆえ、僕はこだわっている。

 

 

 

 

ネクタイの歴史

世界のネクタイ

ネクタイの歴史をさかのぼると古代エジプトまでさかのぼる。以下の聖書の個所を読んで見てほしい。

f:id:curiositas3:20190610092646j:plain

旧約聖書に書かれているである。

「印象のついた指輪を自分の指から外してヨセフの指にはめ、亜麻布の衣服を着せ、金の首飾りをヨセフの首にかけた」(創世記42:41)

これがネクタイの最初の起源だといわれている。

高校時代に使っていた聖書が今こういう風に役に立つなんて。

 

時代とともに時が流れ、ルイ十四世の時代へ。

現在の原型となったのはこの時代。17C、ルイ十四世の時代。クロアチア兵がフランスを訪れた際に、首に巻いていたスカーフが現在のネクタイの原型とし登場することになる。

その後さまざまな人物がネクタイをつけるようになり、数多くの結び方、種類が作られ、今に至る。

 

日本のネクタイ

1851年。ジョン万次郎によってアメリカより持ち込まれ、日本でネクタイの歴史が始まった。

その後1884年に小山梅吉によって日本で最初の蝶ネクタイ国産第一号が生産された。その後じだいがながれ、様々な形、素材、に変化を遂げ、現在の形へと変わった。

 

 

僕のこだわりの3本

今回は僕のお気に入りの3本を紹介したいと思う。

EDIFICE DB Paisley

f:id:curiositas3:20190610100023j:plain

このネクタイはダークブラウンネクタイでPaisley柄がシャドーではいいている。自分自身をとても大人に見せてくれる。余裕を持った”できる大人”。

 

BEAMS Regimental

f:id:curiositas3:20190610101043j:plain

このネクタイはとてもさわやかな印象を相手に与えてくれる。そのため、僕は初対面の人と会う際に多くつけている。面接や、打ち合わせ等。

 

United Arrows DB 

f:id:curiositas3:20190610101252j:plain

このネクタイはダークブラウンの無地のネクタイ。

シックで、落ち着いた表情を見せるこのネクタイは万能ネクタイだと僕は思っている。自分を謙虚に、しかし主張を忘れず、といったときに使用する。

 

以上3点が僕のお気に入りネクタイ。

 

といっても僕はまだ、学生の身分。名の知れたブランドのネクタイはまだ付けられない。将来、いい会社に入り、ハイブランドではなく、隠れた名品をつけることが僕の夢であり、目標だ。そのために今できることをコツコツと。

中には彼女が僕にプレゼントしてくれたネクタイも入っている。彼女のセンスはぴか一。僕のことを本当に理解してくれている。ありがとう。

 

ネクタイ 収納法

f:id:curiositas3:20190610102152j:plain

僕は現在、このようにしてネクタイを収納している。

つるして収納か、このように箱に入れて収納か迷った結果、このような収納法でネクタイを管理している。

あなたはどんな風に管理しているあろうか、もし、何かいい案があったら、教えてください。

 

にほんブログ村にエントリーしております。下の大学生ブログボタンを押していただくと、ポイントが加算される仕組みになっております。どうか、どうか、あなたのご協力を。

にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村