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第一印象は6秒で決まる 

 

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第一印象は6秒で決まる"The first impression is setermined in 6 seconds"

あなたはこんな言葉を聞いたことがあるだろうか

"The first impression is setermined in 6 seconds"---「第一印象は6秒で決まる」

僕はこの言葉をとても大切にしている。

今回は第一印象にまつわるお話をしていきたいと思う。

 

 

第一印象の大切さ

First Impression すなわち第一印象。それは最初に示された特性が印象に残りやすく、後の評価に大きな影響を与えるというもの

 

あなたは第一印象〔First Impression〕を大切にしているだろうか。

 

第一印象は相手によって一度形成されてしまうと、その後、なかなか払拭することが難しい。第一印象で悪印象を抱かせてしまっ他場合その後、その人との関係性を深めていくのは難しくなってしまう。

そのため初めて会ったその瞬間から6秒で相手の心をつかむことが大切になる。

今回は心理学を交え、第一印象について深めていく。

 

   

 

メラビアンの法則

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あなたはメラビアンの法則をご存じだろうか。

メラビアンの法則とは1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念。話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したもの。別名「3Vの法則」や「7・38・55のルール」といわれている。

一つ一つの情報を解説していきたいと思う。

【視覚情報】

「視覚情報」とは、話し手の表情や目線、そして態度や仕草、あるいは、見た見た目などを指す。

身体言語(ボディーランゲージ)とも呼ばれることもあり、アパレル業界での接客等で重要視される。実際、僕もアパレルを経験したが特にこのボディーランゲージを重要視するようにと研修時に指導された経験がある。

これを恋愛に置き換えてもらうとわかりやすいと思う。

こんな言葉がある。「僕は彼女のことを内面で選んだ。顔とかは関係ない。」

この言葉は大嘘である。断言する。大嘘だ。

初見で性格なんて知りうるはずがない。好きになるというプロセスの中には、必ず”相手のことが気になる”という過程が入る。気になるという過程では全く性格などわからない。気になるという過程において一番重きを置いているのは、相手の表情であったり、しぐさ、人とのかかわり方だろう。

こういった例をとっても一番大切なのは視覚情報なのである。

 

【聴覚情報】

「聴覚情報」とは、話し手が発する声のトーンや大きさ、話し方(口調)やてんぽなどを指す。

初対面の人と話す際、口調や話し方で印象はだいぶ変わると思う。それだが聴覚情報。この情報だけでも、相手に関する多くの情報を得ることができる。

 

【言語情報】

「言語情報」とは、話し手が発する言葉そのものの意味や言語で構成される内容のことを指す。別名ノンバーバル・コミュニケーションともいう。この情報が相手に与える影響の割合はとても少ない。

 

メラビアンの法則を理解することで、第一印象において 9割は外見と第一声で決まるということが理解できる。

そうすると、具体的にどんなことを工夫すればいいかが見えてくる。

 

   

 

 

 

Point 1 視覚情報

視覚情報は相手に与える割合が一番大きい。というのは上記を読んでいただけたらわかると思う。

視覚情報にはこんなのがあるんだよっていうのを紹介していく。

 

身だしなみ

 

身だしなみに関しては、自分の主張も大事だが、相手がどう見るかも重要になってくる。

 

先の記事で僕がネクタイに関する記事を挙げている。それに関連している内容なのでよかったら見てほしい。

 

www.curiositas.work

 

僕は特に身に着けているものに対してこだわりを持っている。

ただハイブランドを身にまとっていればいいわけではない。自分という人間を理解したうえで、アイテムを選ぶことがとても重要になってくる。それらを理解したうえで身につけるものは、必ず自分の長所をさらに上乗せして相手に見せてくれる。説得力も増す。

 

表情

 

初対面の相手に対して好印象を与えるカギは「自然で明るい笑顔」。

笑顔が素敵な人が好まれるのは男性でも女性でも共通のことではないだろうか。

無邪気な笑顔、ちらりと見せる歯、やさしい目、その他たくさん。

これらは、相手に好印象を与えるための必須条件。表情がこわばっていたり、緊張がにじみ出ていたりすると、相手も身構えてしまうもの。それらを取り払うことがとても大切なことである。

 

僕自身、表情でいつも気にかけているのは”挨拶の時の表情”を常に意識している。

挨拶の表情は誰もがいい表情をしている。はず。少なくとも僕の実体験上ではそう。

挨拶の表情で第一印象を持ってもらうことによって、常に笑顔、とても明るい人だなと思ってもらうことができる。これができれば表情の面は完璧。

 

Point 2 聴覚

第一声を聞いて、相手のことがおおよそ理解できるのではないだろうか。「元気な人だな」あるいは「少しおとなしい人なんだな」とか。声によって印象が大きく変わることもある。聴覚情報について紹介していく。

 

 

声のトーンって人によって好みがわかれると思う。高く明るい声が好き、あるいは、低く落ち着いた声が声が好等。

好印象を与える声というのは、美声か悪声かではない。

その場にあった声が好印象を与える。

その場にあった適切な声のトーンや声の大きさ。

話すスピードや話し方。

 

これらが一致したときに好印象を与える声となる。

 

声のプロ(ナレーターや、歌手、アナウンサー)は綺麗な声を一定の声量を続けて出している。

普段私たちは胸式呼吸といわれる、胸ですって胸ではいて話をしている。しかし、声のプロは腹筋背筋を使って呼吸をする腹式呼吸を用いて声を出している。

声は意識を市内とあまり気になることが少ないかもしれないが、意識して聞くとさまざまな事を読み取ることができる。

改めて意識をすると、あなたの印象がかなり変わるはず。人前に出て話す機会がある人ならさらに。

腹式呼吸は実際に声の質が変わり、自信を持った声に変えてくれる。普段のない下ないところでの意識がその人を変えるのではないか。

 

Point 3 言語

メラビアンの法則ではわずか7%しか占めない言語領域だが、初対面の相手に”また会いたい”と思ってもらうためには「会話」もとても重要。

 

目を見て話す

 

会話で一番重要だと思うことは相手の目を見てはなすことだと思う。

目を見て話すということはあなたに対して関心がありますよ。という興味の表れでもある。

目を見て会話のキャッチボールをすることによって、相手に好印象を与えることができる。間違いない。

 

目を見て会話するというのはとてもWINWINな事である。

カフェ店員である僕から言わせると、商品をお渡しする際に、目を見てありがとうといってくれる人は100%好印象を抱く。

逆に目を見てもらえず、そそくさと立ち去る人はあまりいい印象を抱かない。

実体験から僕自身、必ず相手の目を見てお話をする。

お会計の際や、店員さんが料理を運んできてくれた時など、目を見て「ありがとう」という一言で、相手も気持ちよくお仕事ができるし、僕自身も相手とコミュニケーションをとることができ、まさしくWNWINの関係にある。

 

会話をするときの姿勢

姿勢。忘れがちだがこれまたとても大切。

背筋が伸びていると、自信を持った人、頼りになる人という印象を与えることができる。

僕が意識してやっている姿勢は、腰を据えて、天井からつるされているような姿勢。これは僕が弓道をやっていた時に気を付けていた姿勢。人前に立つときや、普段会話をしているときなど、腰を据える、たったこれだけで印象は大きく変わる。ぜひ試してほしい。

 

 

 

最後に

今回は第一印象の大切さと、意識すべきポイントについてまとめてみた。