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映画【プラダを着た悪魔】 主観と名言から見る映画

プラダを着た悪魔~Devil wears Prada~

 

         

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http://gatto999.it

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今回の記事は僕が過去一番で好きな映画プラダを着た悪魔についての記事。

 

最近このプラダを着た悪魔を見る機会が個人的にあり、見てみたらもう。終始鳥肌と心の中のわくわくとが襲ってくる映画でとても印象に残っている。

かれこれ5回以上はこのプラダを着た悪魔を見ており、たくさん学ぶことが多いな。と思った。僕自身、自分のやっていることに対して、ミランダのように120%のこだわりと自信をもってしていきたいなと思っている。

 

今回は僕の大きな影響をもたらした映画の中の一つプラダを着た悪魔についての記事。

 

 

 

プラダを着た悪魔ってどんな映画?

見たことがない方のためにあらすじを紹介していこうと思う。

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https://www.amazon.co.jp/
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった! それは一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった! ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上「センス、ゼロ!!」と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの? 私って、本当は何をしたいんだっけ?FOX JAPAN より

 

要約すると

何かを犠牲にしてまでも本当に欲しいものは何か、そして、本当に自分がしたいことは何かを考えさせられる映画。そして伝えたいのは物事を決めるのはあなた自身ということ。

時には犠牲をも必要とし、その先に見えるものは何か。また、自分を見失ってはいけないということが伝わる映画になっている。

働くということ、そして、何かを手に入れるということを教えてくれる映画になっている。

 

今回の記事はそんなプラダを着た悪魔に関する名言や、考え方などを僕の経験などをもとに綴っていきたいと思う。

 

プラダを着た悪魔 名言

ミランダ

https://www.elle.com/

プラダを着た悪魔の作中には心にぐさりと刺さる言葉がたくさんでて来る。そんな名言を紹介したいと思う。

 

決めるのはアナタ~ミランダ・プリーストリー

第一アシスタントのエミリーではなく、アンディをパリコレに連れていくとミランダが言った。しかし、最後は自分で決めなさいと決断をアンディに迫る。何かを捨て、何かを得る。最後に決めるのは自分ということを象徴する言葉。

 

「アンディいいか? キミは努力していない。ただ愚痴を並べているだけだ」~ナイジェル~

ナイジェル

https://www.mine-3m.com

アンディがこぼした弱音に「じゃあ、辞めてしまえ。代わりは5分でみつかる」の言葉で返すナイジェル。続けて、彼はモード界の巨匠を引き合にし、最先端のファッション誌『RUNWAY』誌の伝統をアンディに伝える。

「キミが働く雑誌は世紀のアーティストたちを掲載した。ホルストン、ラガーフェルド、デ・ラ・レンタ……。彼らが創造してきたのは、美術品より偉大だ。ただの雑誌だと思うかい? 輝かしい希望の光だ」と。

 

彼女は厳しいわ。でも男だったら「有能な人物だ」と誰もが褒めるはず。~アンディ~

アンディ

www.ntv.co.jp

この言葉は僕の中で一番心に残っている言葉。

性役割や性差の先入観はいまだどこの国にもある。日本国内の管理職割合や、国会議員の女性の割合は一部の国や地域を除いて時はやはり男性のほうが多い割合になっている。

何か事を起こすのに男性も女性も関係ない。好きなことを誇りに思い全力でこなす姿にとても心動かされた。こんな大人になりたいと強く感じた。

 

 

         

 

プラダを着た悪魔 見どころ

lovementalist.net/

 

プラダを着た悪魔の見どころを厳選。

作中の様々なブランドの衣装

https://ameblo.jp/

 この作品の衣装代は約1億円といわれている。

シャネルのジャケットやケイトスペードのバッグ、さらにはミュウミュウのシャツや、ヴェルサーチエルメスなど、作中の様々なところで世界を代表するような、一度は聞いたことのあるようなブランドが出てくる。ミランダのパーティードレスは勿論プラダ

ファッションが好きな方には見ているだけで心が満たされる作品。

 

ナイジェルの名言

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

ナイジェルとアンディのやり取りは本当にひかれる。ナイジェルの言葉一つ一つから、ナイジェルの人間性や、知的な感じがあふれ出し、とても興味がわいてくる。作中の人物の中で僕は一番ナイジェルが好きだ。最後の最後までミランダに振り回されるも、ミランダのことを尊敬し、信頼し、仕事をこなす。そんな姿に尊敬とともにあこがれさえも抱く。

 

アン・ハサウェイの美しさ

https://filmest.jp/

最初から最後までを通してアン・ハサウェイは美しい。作品絵を通して、最初と最後では衣装の質や着こなしが変わってくるが、衣装関係なしに美しく、飽きが来ない。

 

ミランダの人間味のある演技

https://filmest.jp/

悪魔と称されるミランダは、作中な中では確かに、悪魔のような仕事ぶり、性格をしているが、僕は悪魔とは感じなかった。

作中時折見せる彼女の表情や仕草から、とても人間味のある役で、素晴らしい生き方をしているなと感じた。

 

さいごに

 

この映画は、これからの生き方に対してとても考えさせられる映画になっている。

これからの将来を決めるのは自分自身だということ。何かを犠牲にして、何かを手に入れるということ。

僕自身、何かを犠牲にし何かを手に入れたことはあるか。正直に言うとまだ何も思い当たらない。いや、あるのかもしれないが、忘れてしまっているだけなのかもしれない。しかし、今現在僕hあ20歳。これから、人生を送る上で様々な選択を迫られるだろう。その中で、犠牲を払ってでもこれをしたい。成し遂げたい。と思うようなことに出会うだろう。その際、決めるのは自分自身。

自分の選択にしっかりと責任を持てる大人、男性になりたいと強く思った。

 

 

この映画は、本当におすすめの映画である。ぜひご覧になってほしい。

 

では。

 

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