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ヘミングウェイに学ぶスタンディングワークのススメ

ヘミングウェイに学ぶスタンディングワークのススメ

 

         

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突然だがあなたは、読書や勉強、ブロガーであればブログの執筆はどのような姿勢で行っているだろうか。座って?立って?あるいは寝ながらといった人もいるかもしれない。

今回の記事は僕が最近実践している"スタンディングワーク"についてお話していきたいと思う。

事実、立って物事を行うことは人間にとってより良い姿勢だという事、また作業効率が格段にアップするという事がわかっている。

今回は、アーネスト・ヘミングウェイに学ぶスタンディングデスクのススメと称し進めていきたいと思う。

 

アーネスト・ヘミングウェイ

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アーネスト・ヘミングウェイについて知っている方も少なくはないと思うが、簡単に紹介していきたいと思う。

ヘミングウェイアメリカ合衆国出身の小説家であり詩人である。彼によって創作された文体は独特でかつシンプル。冒険的な生活や、一般的なイメージとともに、20世紀の文学界と人々のライフスタイルに大きな影響を与えた。

ヘミングウェイは1954年に老人と海"ノーベル文学賞を受賞している。

老人と海はオンライン上に作品が読めるページがあるのでぜひ読んでほしい。とても考えさせられる作品となっている。

 

彼は、小説を執筆する際に、必ず立ちながら執筆活動を行っていたというのは有名な話だろう。今回はそれになぞらえて進めていく。

 

スタンディングワーク

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メリットだらけのスタンディングワーク

デスクワーク=座って仕事。

日本のオフィスの風景はこれがスタンダード。立ちながら仕事をするといったことなど考えたことがあるだろうか。一部のクリエイティブは立ちながら仕事をする機会があるかもしれない。しかし、ほとんどの場合、座りながらのデスクワークが主流なのではないだろうか。

しかし、国内外でその常識がだんだんと崩れていっている。時に座り、時に立つ。そんな働き方が広がり始めている。

理由としては、長時間座っての作業が寿命を知事めるというデータが海外に存在すること。姿勢を適度に変えて作業することは腰痛緩和に効果があるといわれている。あるいは、自由に姿勢を変えられるという事から、生産性の向上も見込める。

さらに、昨今話題のアップルウォッチ。このアップルウォッチの標準アプリに座りっぱなしを予防する「スタンド」が搭載されている。このことからも、健康効果の側面、そして生産性の向上の側面からも、スタンディングデスクはいい側面ばかりだということが推測できるのではないかと思う。

 

今回はスタンディングワークを推奨する5つの理由を紹介していきたいと思う。

 

 

スタンディングワークを推奨する5つの理由

疲労軽減

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立ちながら様々な立ち位置を探し、自分のジャストな姿勢で最適なポジションが取れるの事の快適さは、思っている以上の効果をもたらす。

体調不良で無理に働く人ことで生じる損失は、2,817億円という試算もあり、企業にとっても無視できる数字ではないだろう。不自然な姿勢が知らぬ間にストレスを畜積するともいわれておりワークポジションの可変性はストレスや疲労軽減への期待がもてる。

 

コミュニケーションの増大

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スタンディングデスクを採用すると、「声をかけやすくなる」という校が実際にある。想像し得見るとそうかもしれない。座って黙々と作業している人に声をかけるのは気が引ける。その点立っている人に声をかけることは抵抗なく、できるのかなと感じた。まさに見えない壁が取り払われて通気性のいい空間が出来上がる。

 

ダイエット効果

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座って長時間作業しているよりも、簡単に移動したり、脚を動かすことにより、血流がよくなる。さらに生活習慣病予防も期待できる。立ち姿勢の才には無意識に腹筋と背筋を使っており、それによるカロリー消費が積み重なれば座位姿勢の時よりもダイエット効果が期待できる。

 

眠気防止

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座っていると気が付いたら睡魔に襲われ…。ということもあるかもしれない。学生の僕には日常茶飯事だが。昼食後のデスクワークでは睡魔との闘いが待っている。そんな時スタンディングポジションで仕事をすれば解消されるのではないだろうか。姿勢よく、しかも、生産性の向上も見込めるのだから、それ用のアイテムを購入し自薦するよりも効率的でいいのではないだろうか。

 

身の回りの整理整頓

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立ちながらワークすること戸により、自らが持つものは最小限になる。座って物事を進めるとなると、ついつい余計なものを持っていきがちではないだろうか。横においておけばいいか。という思考で。

実際、僕が実践して感じたことだが立ちながら、課題や、読書、ブログをする際には、必要最低限のものしか持たなくなった。座って机に向かって作業する際には、ついつい余計なものをもってしまい、気が付いたら机の上がものにあふれている。ということが多かったが、これを実践してからはそんなことも少なくなった。

 

5つの理由を読んで、どうだっただろうか。

ぜひ実践してみることをお勧めする。いつもと違った風景を無ることができ、さらに、作業効率がアップする。それに加え、上記5つのメリットが存在する。ぜひ。

では。

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